Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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Bowie Sings Springsteen


というわけで、ニューアルバムの1曲ごとの試聴もスタートし、来月の発売日とツアーのキックオフまで いてもたってもいられない感覚がずっと続いています。勿論、新譜は、待ちきれず1曲ずつ聴いてしまっています。まぁ、でも、これについては、後で、じっくりと歌詞も読み、レビューをUPするつもりでいます。

今回は、カヴァーの話題。一見接点がなさそうなのですが、デビットボウイが73年のカヴァー集"Pin Ups"のレコーディングで、ブルースの"Growing Up"を歌っています。それから2年後にも、"It's hard to be a saint in the city"をやっていたり(これにはロイビタンも参加してます)そして、Ava Cherry(ボウイの奥さんです)のソロアルバムは、ボウイとトニーヴィスコンティがプロデュースしていますが、ここにも"Spirit In The Night"が収録されていて、これは憶測ですが、多分ボウイは自分でも隙あらばうたいたかったのかも。ローリングストーン誌で、ビートニクスの始祖のひとり、ウィリアムバロウズとも対談しているほどの相当なビートニクスかぶれで、"Ziggy Stardust"で大ブレイクする前のボウイはディラン批判ともとれる曲をアルバムに入れていたりもしています。70年代に一度だけ、対面したときのドキュメントが かなり以前にロッキングオンに掲載され、後年、"Red headed woman"を書くというのに(苦笑)ボウイの赤い髪と眉毛がない様子を目の当たりにして、血の気を失ったブルースとの、ぎくしゃくした様子がよくとらえられていました。カヴァーの出来そのものは、いかにも、という仕上がりで、初期のブルースのトーキングブルーススタイルは、ボウイにも通じるものがあったことが伺われます。
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"Goodbye 2011,Hello 2012☆"ビューワーの皆さんに


新年あけましておめでとうございます。昨年は大変な一年でしたが、今年は、それを一瞬でかき消すようなブルースとE-StreetBandの活動を熱狂的に期待したいです。今年もよろしくお願いします。

そして、さっきみつけたこの動画は、最高です。周囲に誰がいようと、"Play loud at Maximam Volume"で!
"Detroit Medley"(Sep.21'79@MSG "No Nukes")


 まぎれもなく、"No Nukes"のライヴLPに収録されたデトロイトメドレーの映像を観る事が出来ました!この映像を観る限りでは少し照明が強すぎるように想えるし、途中の、体の弱い観客に避難を呼びかける部分が丸ごとカットされていたり、"Quarter To Three"のぶっちぎりぶりから考えると、比較的演奏重視で、そんなに派手には動き回っていないとか、話題が止まらなくなります。後半のサングラスをかけるところあたりからは、細かい分析なんてどうでもよくなることは間違いないです!

 2012年のワールドツアーも続々と追加日程が発表されたり、早々とチケットが発売されたりと、本格的な盛り上がりをみせています!気になるのは、九月にオーストラリアに行き、ニュージーランドへ行くまでの日程が空いていること!フェスがらみだと、長時間だけども一回きりのライヴになってしまうので(自分が観たときのフジロックでのニールヤングは3時間近く延々と演奏した)、やはり単独公演をしっかりと組んでほしいものです。個人的な要望としては、オープニングアクトとして、ガスライトアンセムとフランクターナーを強く推薦したい!無論、ボスとの共演もありで!
"Stay(Just a little bit)" with Jackson Brown ('80)@MSG


久しぶりの更新です。今秋発表かといわれていたブルースのニューアルバムにまつわる情報ですが、案の定、その後の状況は変わらずじまいです。やはりソニーとBackstreets.comからの情報を信じて待つしかないようです。まぁ、毎度のことではありますが。こういうときは、一日千秋の想いで待ち、来たら来たで、心してその瞬間を味わうという心持ちです。さて、なんと間もなく"The Promise"のNJでのお披露目ライヴからも、もう10ヶ月が過ぎようとしている中、個人的な焦点は、ニューアルバム以外のアーカイヴリリースは今後どうなるのか?ということです。"Darkness"の時は、ブルースが未発表のライヴやスタジオでの撮影フィルムを大量に買い取ったという事実が恰好の予告編に結果的になりましたが、前回も音源の可能性については、少し書きましたが、"The River"は1980年10月のリリースから31年が過ぎようとしていて、まぁ、オフィシャル筋での30周年記念盤の制作の噂は 全く出ていません。そんな中、You Tubeを彷徨っていたら、本当に画質は良くないのですが、まぎれもなく、80年9月の"No Nukes"のアウトテイク、表題の"Stay"に出くわしたのでした!カット割りはしっかりしているし、音も、オリジナルのライヴ盤には収録されていたのは既存のことだったのですが、さすがに驚きました。この日は、いわば、プレ"The River"ツアーとでもいうべき内容ですが、唯一、映画という形で3曲、音源で2曲がオフィシャル化されているわけで、当然、クオリティ的には、この日から未発表映像が出るかもしれないと想う訳です。本当は"The Promise"の時のように、予想もしないような嬉しい驚きがあるといいのですが、、、、!
"Say Goodbye To Hollywood('77) "Ronnie Spector & The E Street Band


今回は、ジュークボックスに入る程、旧くはないナンバー。ブルースと、ほぼ同世代の素晴らしいポップソングライターの、ビリージョエルが76年に、自身の"Turnstyles"で発表した初期の佳曲を、このナンバーを耳にした誰もが脳裏に描くであろう、ロニースペクターが唄ったテイク。しかも、バックは、The E Street Bandなんだ!時期的にいうと、"闇に吠える街"のレコーディングの最中ぐらい。アレンジは、ほぼ原曲通りなんだけど、いかにもE Street Bandらしい独特のノリが伝わってくる。無論、クラレンスのサキソフォンもね!!!




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