Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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クラレンス・クレモンスのこと
 今日、夕方近くに、クラレンス・クレモンスの追悼番組が放送されることを知り、仕事帰りに聴きながら、これを書いています。正直、先週日曜に目を覚まして、第一報を訊いた時から、クラレンスが、あの爆発的な笑い方で、"冗談、冗談”とか言いながら、フラリと姿を現してくれそうな気がしてならないんだ。ブルース・スプリングスティーンとクラレンス・クレモンスの音楽を最初に聴いたのは13才で、ラッキーなことにその後、3回ライヴを体験することができたんだ。まぎれもなく、あの瞬間が逢ったから、これを書いている自分が、なんとかこの極東の片隅に存在できている、というのは、誰になんと言われようと、厳然たる事実なんだ。今年の夏は、しばらくぶりに東京で姿が観られるかと想ったんだけど、、、本当に悔しいし、残念です。

 6/20(月)の朝、アメリカの音楽雑誌の企画で一斉に現地時間18:00(日本時間午前7:00)からブルースの"Jungleland"を聴こうという試みを、心ある熱烈なブルースファンの友達のtweetで知ったんだ。問答無用で自主的に参加することに決めて、月曜の夕方、"Jungleland"を聴き始めたら、、、涙腺が決壊してしまったんだ。

 多分、今、彼の家族と、ブルースとE-Street Bandのメンバーは俺たちが想像もつかないような時間を過ごしてると想うんだ。ここ数日、ほんとうに驚いてしまうぐらいの彼への哀悼の意があらゆる形で表されているのが伝わってくるけど、親しい人を無くした直後は、経験上、本当に身近なひとたちは、かえって言葉が出なくなってしまうものなんだ。だから、日本にも世界中にも沢山居る、ブルースと彼を支持するひとたち、全員は無理だけども、自分がこれから接する人たちに向けて、彼の音楽からもらった、底抜けの楽天性を、自分なりのやり方で生活の中に滲ませて、これからも生きていこうって、決めたんだ。

 だから、何かあったときには、いつでも心の奥底に刻まれている、クラレンスの魂が込められたサックスソロが入ったナンバーを、大音量で鳴らすことにするよ!今迄どうもありがとう。ゆっくりと休んでください。そして、ブルースとE-Street bandのことを、見守っていてください!と、心から祈りたい。


CC

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Clarence Clemons,R.I.P


 クラレンス・クレモンスが亡くなったというニュースが目に入って来た瞬間、絶句してしまった。ブルースファンの友人に連絡を入れ、メールを何通か返信したものの、その時点では"Backstreets"のNews欄も17日から更新されていなかったし、、、信じたくなかった。しかしbrucespringsteen.netのトップにブルースからのお悔やみのコメントが掲載されているのを観て、事態を認めざるを得なくなった。

 クラレンス・クレモンスとブルーススプリングスティーンの音楽に初めて逢ったのは十三才。念願叶ってライヴを観ることが出来たのは、十七才。99年のリユニオンツアーも観に行って、その後は、、、悔しいことに観に行けなかったけど、、、この夏、久々に姿がみられると想っていたんだけど、、、残念です。

 彼の冥福を心から祈りたいと想います。






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