Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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Sep.20.'78 のライヴの最初の30分!

"Wrecking Ball"ツアー、アメリカ編のチケット争奪戦に完敗した悔しさをいやすべく、TwitterのTL上を彷徨っていたら、大変なものを見つけました。最近も、ビルグレアムの遺産、"Wolfgang's Vault"上で、一部が正式公開された
78年9月のライヴ映像の、別ソース編で、最初の30分です。ここでは最初の一本を掲載し、残りの関連動画を観るか否かは、ビューワーのみなさんに、、って観ちゃいますよね。いきなり最近のストーンズレベルまでいかなくても、状態のいいライヴ映像の抜粋や、ライヴ音源が、なんとかブルース公認で、正々堂々と視聴できる仕組みが整うことを熱望したいです。
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"Ladies & Gentlemen,Bruce Springsteen & The E Street Band!!!!!!"


ついに、ブルーススプリングスティーンの
2012年全米ツアーの日程が発表になりました!

Bruce Is Back in Town!!

欧州ツアー後の、微妙に空いている秋の日程が
どうなるのかも、非常に気になるところではありますが、


ひとまず、また、旅の始まりです!



シングル"We Take Care Of Our Own"、アルバム"Wrecking Ball"リリース!


ついに、米コロンビアレコーズから、ブルーススプリングスティーンのニューアルバムについての詳細が発表になりました!ジャケットのアートワークと曲目も発表になっています!

シングルは"We Take Care Of Our Own"で、1月20日リリース、アルバムは"Wrecking Ball"、全11曲!

とにかく、いいたいことが あふれださんばかりの勢いで、喉元まできているんだけども、まずは諸手を上げて、この日を迎えられたことを喜びたい!

一足先に、ローリングストーン誌に、ジョンランドーがアルバムについての詳細を語っています。アルバム発表間際には、きっとブルース自身も、選ばれたプレスに、アルバムの内容についての詳細に応えるのではないかと想います。

 今回のアルバムにはライヴで、十二年にわたって演奏されてきた"Land of Hope & Dreams"と シーガーセッションバンドとのテイクが改めてリリースされたりした"American Land"のE Street Band Versionと、09年の"London Calling"のDVDに収録されていた"Wreckin Ball"の三曲が収録される。Twitterで、いち早くスプリングスティーンのニューアルバムを聴いたという記者のコメントがツイートされていた通り、"Very Rock'n Roll"で、"Angriest" というと、86年の"The Live"に収録されていた"Seeds"とエドウィン・スターの"War"のカヴァーを思い出してしまう。この二曲はインパクトは凄いし演奏も優れていたけど、"The River"の頃までの 肩の力の抜けた感覚が 失われたように想えて、そんなに何度も繰り返し聴くまでには至らなかった。歌詞のテーマはともかく、音楽的には従来の路線の"Land Of Hope & Dreams"と"American Land"は、そぐわないように想える。今回個人的にもし収録されるなら、これかも、と、直前まで感じていた、"American Skin(41Shots)"は、あまりに時事性が強すぎて、曲のテーマが絞り込まれすぎていたために、割愛されたのかも。まぁ、肝心のクラレンスの不在と、"Live In NYC"での演奏が 素晴らしすぎたこともあるが。本当は、既発表曲は、収録しないつもりだったのかもしれないが、昨年六月のクラレンスの逝去をうけて、急遽ブルースの創作のモチベーションが高まり、リリースに至ったのかもしれない。唯一"Wrecking Ball"だけが、'09年の"Working On A Dream"ツアーのファイナルに近いライヴで披露され、PVまで製作され、、DVD収録されたこともあって、楽曲の出来もR&R寄りで、この路線でいくのかと感じていた。

 USで、ダウンロードで先行リリースされた1stシングル、"We Take Care Of Our Own"は、楽曲そのものの、とっつき易さもありつつ、歌詞には、抽象的だが辛辣な皮肉が込められている。個人的にはズバリ崩壊しつつある社会について歌ったナンバーのように聴こえた。(既に、いちはやく、リンクもさせてもらっている素晴らしいasburyさんのBlogに、訳詞が掲載されています)
他の曲がアルバム発売までは全く聴けないので、結論づけるにはまだ時期尚早だが、創作上のテーマは、重厚なメッセージをいかに聴きやすい楽曲に乗せて届けるか?という試みを突き詰めたんだと想う。音楽的にはブルースとバンドが、どれだけ自分たちのアイデアに主体性を持ってコミットしたかが仕上がりの鍵だと想う。

 前作、"Working On A Dream"はフィルスペクターサウンドを筆頭に自分たちのルーツ音楽の、ポップサイドをブルースとE-Street Bandのやり方で再現した音に聴こえたが、ブルースとバンドのオリジナルアイデアをもとに、ここ10年のプロデューサーのブレンダン・オブライエン主体でアレンジした曲も絶対に含まれていたはずだし、リリース後のライヴで頻繁に披露しなかったナンバーがそうじゃないか?と想ったりもした。以前も書いたが、"The Promise"発表時の、アウトテイクに数曲オーバーダブして仕上げた経験も、スタジオに長期間こもって、ブルースとE-Street Bandのメンバーだけで、アルバム"Born To Run"と"Darkness On The Edge Of Town"の空白期間に、バンドが追求していた音楽的感覚を再び取り戻すのに必要な作業だったのではないか?だからこそ、一昨年、リリース直後の、何回かのライヴや、テレビでのゲスト出演でも"Save My Love"や"Gotta Get That Feeling"は、ある意味"新曲"として披露されたのだと想う。

 今度のツアーでは、昨今流行の 第一部が ニューアルバム全曲演奏で、第二部とアンコールが今までの曲をやるのか?とか、昨年末からの2度のジョーグルシュキーとの共演でも演っていたが、何曲かの重要なクラシックスは、アコースティックで披露されるのかもしれない。クラレンスとダニーの抜けた音を、どんな形で立て直してくるのかが、最大の焦点だと想うし、ワールドツアーの日程の正式発表まで、期待と話題に、事欠かない日々が久々に訪れそうです!


 昨晩遅くに日本盤のリリース日程も決まり 3月21日にソニーからの発売が決定したとのこと。ダウンロードでの販売は、いつか実現してほしい。"Magic Tour Highlights"も、"Wrecking Ball"のライヴテイクも、未だ日本では聴くことができないのは惜しい。
"Goodbye 2011,Hello 2012☆"ビューワーの皆さんに


新年あけましておめでとうございます。昨年は大変な一年でしたが、今年は、それを一瞬でかき消すようなブルースとE-StreetBandの活動を熱狂的に期待したいです。今年もよろしくお願いします。

そして、さっきみつけたこの動画は、最高です。周囲に誰がいようと、"Play loud at Maximam Volume"で!




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