Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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"Wrecking Ball/We Take Care Of Our Own"@"Late Night With Jimmy Fallon"
昨晩 ソニーのBruce Springsteenのオフィシャルtwitterアカウント(@B_SpringsteenJP)からの情報で観る事が出来た、"Late Night With Jimmy Fallon’での2曲のスタジオライヴ!タイトルナンバーの緩急をつけたグルーヴは、E-Street Bandの真骨頂だし、"We Take Care Of Our Own"が、先日のグラミーの時の、アレンジを模索し始めたような感じから、ガラリと変わって、バンドのエンジンが備わったように想えた!ブルースもバンドの音に火をつけられたみたいに歌っていた、というか 押さえずに、叫んでいた。そう、この心の奥をギュッとつかまれる感じなんだ!
あと5日!

http://t.co/OB0HKuVY.
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Bowie Sings Springsteen


というわけで、ニューアルバムの1曲ごとの試聴もスタートし、来月の発売日とツアーのキックオフまで いてもたってもいられない感覚がずっと続いています。勿論、新譜は、待ちきれず1曲ずつ聴いてしまっています。まぁ、でも、これについては、後で、じっくりと歌詞も読み、レビューをUPするつもりでいます。

今回は、カヴァーの話題。一見接点がなさそうなのですが、デビットボウイが73年のカヴァー集"Pin Ups"のレコーディングで、ブルースの"Growing Up"を歌っています。それから2年後にも、"It's hard to be a saint in the city"をやっていたり(これにはロイビタンも参加してます)そして、Ava Cherry(ボウイの奥さんです)のソロアルバムは、ボウイとトニーヴィスコンティがプロデュースしていますが、ここにも"Spirit In The Night"が収録されていて、これは憶測ですが、多分ボウイは自分でも隙あらばうたいたかったのかも。ローリングストーン誌で、ビートニクスの始祖のひとり、ウィリアムバロウズとも対談しているほどの相当なビートニクスかぶれで、"Ziggy Stardust"で大ブレイクする前のボウイはディラン批判ともとれる曲をアルバムに入れていたりもしています。70年代に一度だけ、対面したときのドキュメントが かなり以前にロッキングオンに掲載され、後年、"Red headed woman"を書くというのに(苦笑)ボウイの赤い髪と眉毛がない様子を目の当たりにして、血の気を失ったブルースとの、ぎくしゃくした様子がよくとらえられていました。カヴァーの出来そのものは、いかにも、という仕上がりで、初期のブルースのトーキングブルーススタイルは、ボウイにも通じるものがあったことが伺われます。
"Wreckin Ball"@2012 Grammy Awards
http://www.mediaite.com/tv/bruce-springsteen-and-the-e-street-band-open-the-grammys/

ということで、2月12日、グラミー賞授賞式で ブルーススプリングスティーンとE Street bandがTV中継の幕開けを飾る"Wrecking Ball"を披露しました。グラミー授賞式は、ブルースは84年から数回出席していて、印象に残っているのが、やはり、ジョーストラマートリビュートでリトルスティーヴン、デイヴグロールらと演奏した"London Calling"だったりするわけですが、まぁ、今回はストリングスも入っていたし、メンバーの立ち位置も制限されていたこともあり、普段のライヴとはやはり少し趣が違う印象でした。カメラワークもブルースのクローズアップ中心で、マックスや、ロイ、ギャリー、といったバックの面々が映ることが極端に少なかったことが残念でした。

演奏も、ツアーに向けて始動開始!といった印象で、これから予定されているツアーの中で、どうライヴアレンジが施されて、演奏が熟していくのか?ということに凄く興味があります。

http://amass.jp/1607

今回は エンディングのポールマッカートニーの"Abbey Road Medley"にもギター持参で乱入し、本領発揮!といった感じで ギターソロをポールに振られて、満面の笑みで弾きまくっていたのが印象的でした。ブルースは どちらかというとストーンズやフーや、ゼムといった硬派のR&Bがルーツにあるバンドが好みみたいですが、やはりビートルズは自然に耳に入ってきてたんだと想います。





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