Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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From London To Manchester Spring.'99
April.28-9.'99

いきなり朝6時にヒースロー空港から吐き出された後、ロンドンでの最初の宿、ホテルセネターを目指しPaddinton駅の売店で"Time out!"と"NME"を買い、歩き出した。いきなり寒かったが皮ジャンは置いてきたので、ハイドパーク周辺をうろうろした。地図を頼りになんとか1時間程たって、hotel cenetorを探し当てられた。チェックインは朝から大丈夫だといわれてほっとした。午後2時半まで待たずに済んだ。あえてここへ行こうとか、本当に決めてなかったので"Beat UK"の別冊をたよりにまずはSOHOへと出てみることにする。でも地下鉄が本当に正確で非常に助かった。日本の地下鉄が乗りこなせれば充分だと本当に思った。いろいろ見てるうちにホテルの朝食が終わってしまったので仕方なく、駅前のパン屋へよった。ところが!breadfastメニューが旨い。美食家じゃないけど本当に旨いと思った。(結局2日目も行ってしまった)

one-day travel cardを早速買い、まずはOxford Streetへと向かった。街並みが新宿を彷佛とさせる感じで、少し拍子抜け。でも、まぎれもなくそこはイギリスで、ロンドンだった。

HMVを目安に動こうと思ったが、いきなり2店鋪あるうちの反対側へ行ってしまい、参った。ショップは本当にいろいろあって、歩きながら見てて飽きない。無事に目的のHMVとVirginmegastoreを発見した後に、いよいよ裏通りに入る。道沿いに歩いていると簡単にSelecta DisksとMusic&Video Exchengeが見つかった。でもあまり見るべきものは見当たらなくて、ジャケットの扱いもなんだか粗雑だったが東京よりは格段に安かった。いくつか、どうしても見つけられなかったストーンズのLPやディランの7インチ、パブロック系のシングルなどを購入できて、それだけでこの旅の目的の半分を制したような気持ちになった(笑)

拍子抜けして、その後Sohoをぶらぶらしたが、あまり見るべきものもなく、"Timeout"誌やNME誌のクラブやライヴ欄を見てもあまりピンとくるものがなかった。唯一おっと思ったのが4/29のMock Turtlesだったが、考える間もなく、長旅の疲れが出たのか、TVもそこそこに寝てしまった。

April.30.'99

起きてみるともう朝9:30で、ホテルの朝食をあきらめ、シャワーを浴び、Camden方面へ行こうとしたが、気持ちが変わって、Notting Hilburyのマーケットへ出かけてみた。ここではmusic&video exchangeに入り浸った。
3時間は確実に居た。いくつかの望むべき音がそこにはあったが、コンディションを吟味して、一旦冷静になって考える事にした。一番!!と想ったThe Whoの1stも、盤の状態とジャケットがぼろぼろだったので、見送った。

午後、自分の力でAbbey-road studioへいってやろうとバスに乗った、けっこう遠くて、通りかかった韓国人の子に道順を教わって、その通りまではいったんだけど、辿り着けなかった。結構おっかなそうなアンちゃんもいた。これでエネルギーを使い果たしたのか、Dr.Martinのブーツ欲しさにCovinant Gardenまで行ってチェックしたが、やはり、いいものは高い。これまた最終日の決断に賭けることにする。近くのオープンパブで食事して、ギネスを1パイント飲んだら、酔っぱらってしまって、店員に大丈夫!?とかいわれてしまった。Sohoへ戻って、出直そうと思ってPicadellyに着いたら、何と警察がうようよしている。何か事件があったらしい。翌日はMaydayだし、労働争議でもおこったのかとと想って近くの人に聴いたら、"爆弾だって"と一言。どこもかしこも通行止めだし、さすがにMock Turtlesを見に行く元気もなくなって、大人しくホテルへ戻った。夕御飯のビーフストロガノフを食べたら、けっこう旨かったが、食べるの早いよ。とか店員に文句をいわれてしまった。まったく。

夜はBBCのショーンライダーが司会の音楽番組で過ごした。Robert Palmerが凄く気障に歌っていたが、なぜだか格好良く響いた。ホテルのレストランでもかかっていた"She makes my day"もなんだかハマってたし。さて、明日からはいよいよマンチェスターだとおもって、寝てしまった。

May.1.'99

朝テレビをつけると、昨日の事件報道で持ちきりで、フロントで新聞を見ると本当に、一昨日歩いていた、すぐ近くの場所で爆弾が爆発したらしい。ゲイ・バーの痴話げんかが発端らしいが、とんでもない、とかいって
解説者が怒っていた。本当に他のニュースがシャットアウトされてるし、日本のニの字も出てこなかったのを観て、あ、世界的には この扱いなんだなと想った。朝食(3日目にして間に合った)を済ませて、フロントでManchesterまでだいたいどれくらい時間がかかるかをチェックすると なんと3、4時間ということだったので、
10時にはチェックアウトする。その足で、Camden Townへいくと、新宿の西口みたいだった。革ジャンのセールもあったが、とにかく暑いくらいの天気だったので、今日はやめておいた。最後に寄ったBreakdownレコードで、またいくつか欲しかったLPやら7インチやらを購入してしまった。もう買い物は充分だった。そのままマンチェスター行きの列車に飛び乗った。ここで初めて まともに日本から持ってきた"18tracks"と"the live"を聴いた。ようやくBruce Springsteenを見る実感が湧いてきた。”世界の車窓から”見たいな花畑や、放牧の風景をみながら、感動した。ようやく夕方4:30にManchesterについて、ホテルを探すと、すぐに見つかった。かなりの由緒あるホテルだったが、時間がなかったので、入り口で運良く見つけた"The River"のTシャツを着たファンに会場までの行きかたを教わりすぐに出かけた。

会場までの道は近かったけど、どこもかしこも休みで車だけが騒々しく通りすぎていった。途中不安になったが、会場の裏口でようやくポスターを見つけて、ほっとした。どうやら会場の裏手に辿りついてしまったみたいで
表にまわると、通用口がみえてきて、しばらくいるとPatti Schalfaが子連れで車からおりてきた。Bruceが来る迄待っていようとも想ったが、万一迷ったりして、未知の場所で何があるかわからないな、と思い直してすぐに会場入りした。中ではめちゃくちゃかっこいい"Born To Run"のTシャツを見つけたが、小銭しか持ってなかったので翌日買うことにした。

Evening News-Arenaは入り口は東京ドームみたいだが、入ってみると横浜アリーナクラスの会場だった。席は傾斜がついていて、けっこう観やすかった。夜7時50分、一斉に照明がきえると"BRUUUUUUCE!!"て感じの声援がようやく始まり、ウェイヴまで起こった。

騒然とする中、BRUCEとE-STREET BANDのメンバーが登場した。11年振りの再会だ!!ボスのカウントから"MY LOVE WON'T LET YOU DOWN"が始まった!!!!!
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