Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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"Live In Hydepark,London"
2010年夏、前年のロンドンのフェスに出演したときのライヴがDVDとしてリリースされた。さすがにフェスの生中継もされていただけあって、完全に記録されることが前提になった仕上がりになっていた。最初は、会場の雰囲気を手探りで把握しつつ、少しずつ本領を発揮し始めるところが如実に捉えられていた。収録曲も、旧いものから新しいものまで、万遍なく、収録されていたが、何度も観直したのは"No Surrender"だった。



The Gaslight AnthemのVoのブライアン・ファロンが登場して、本当にファンが乱入したように、喜びを爆発させて演奏に加わっているのが、印象的だった。The Gaslight Anthemのライヴでは、逆にブルースが"The '59 Sounds"にギターとコーラスで加わるというサプライズもあった。

ブルースが絶大な支持を受けているのは周知の事実だったが、若手のソングライターやバンドマンが、曲や歌詞の中で、音楽的に影響を表明するのは これまでの曲を提供されたりとか、数多いカヴァーやトリビュートアルバムに参加した、本人に極近い面々を除けば、珍しいことで、かえって、若い頃に直接交流があり今に至る場合より、素直に影響を表明しやすいのかもしれないと想った。ひっそりと参加していることも多いのかもしれないが、ブルースも、E-Street Bandの面々も、記憶に残る程、ライヴでの派手な客演は、そんなに多いわけではない。だから、逆に新鮮な感覚で、息子に勧められてライヴを観に行ったり、共演を音楽的に愉しんでいるのかもしれない。

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