Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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"This Little Girl"('81) /"Out Of Work"('82) Gary US.Bonds


スプリングスティーンのライヴのアンコールナンバーの定番の"Quarter To Three"のオリジネイターでもあるGary US Bondsのカムバックアルバム"Dedication"をブルースとスティーヴが共同プロデュースした中からの1stシングル。バックは勿論 E Street Bandの面々。ブルースは3曲でデュエットしたり、ギターを弾いたり、カヴァーのアレンジメントに手を貸したり、と、まさに八面六臂の活躍。選曲もディランの"From A Buick6"を取り上げたり、一筋縄では行かない。

翌82年にも"On The Line"とカムバック二枚目で、実に6曲を提供。ブルースが書き下ろした"Out Of Work"が小ヒット。"The River"と"Born In The USA"セッションのミッシングリンクともいうべき、普段のセッションと比べると肩の力が抜けたナンバーが聴ける。後年本人版が陽の目をみる"Rendevous"も含まれている。



そして、それから20年後、Gary の芸能生活40周年を記念したアルバム"Back In 20"で共演したのが"Can't Teach an Old Dog New Tricks"。やはり独特のパーティーサウンドが賑やかに継承されている。
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コメント
No title
ゲイリー・USボンズにとって、スプリングスティーンは孝行息子で、スプリングスティーンも敬愛するミュージシャンのカムバックに一役買ったというのはたまらなく嬉しかったでしょうね。
THIS LITTLE GIRLなんかはいかにもスプリングスティーンっぽい曲だな~と思いますが、ソウルっぽい曲なんかも意外といい曲書いてるんですよね。
Quarter To Threeはアンコールにうってつけの曲で、最高ですね。
[2011/09/20 10:09] URL | ニャロメ #- [ 編集 ]

No title
>ニャロメさん
そうですね!"Club Soul City"ですよね!ブルースもリトルスティーヴンも
他人のプロデュースをすると、スタックス系のブラスが利いた硬派なソウルミュージックのルーツが如実にわかりますね。"Human Touch"に リトルスティーヴンがプロデュースに加わっていたら もっと面白くなったかもしれないって想います。確かにブルースとの仕事を知らなかったら、"Quarter To Three"も聴かずに通り過ぎていたと想います。
[2011/09/20 23:40] URL | EBi #ABtNyfaA [ 編集 ]


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