Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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"My Generation"The Who


The Whoを最初に知ったのは、スプリングスティーンの最初の伝記"明日なき暴走"を読んで、十代のブルースが、最初は声が良くない、と言われて、ギタリストとしては腕をみとめられていたものの、ヴォーカルは、The Whoの"My Generation"と、Themの"Mystic Eyes"しかうたわせてもらえなかった、というのを読んでからだった。それを読んで、さっそく当時聴きはじめたばっかりの、ラジオ番組にリクエストしたら、名前は読まれなかったものの、"My Generation"がオンエアされた。まだ、ModsもR&Bもパンクも知らなかったので、ライヴをそのままラジカセで録ったような音に驚いたのを覚えている。ブルースは、世代的に、The Whoがリアルタイムで登場して来たのを目撃した年代だと想う。"Tommy"までのThe Whoは、ビートルズとストーンズには さすがに勝てなかったが、それでもヒットメイカーとしては存在は確立していた。でも、インタビュアーに何を訊かれても、口元は笑顔でも、"目が笑ってない"ピートタウンジェントが一曲演奏するあいだに、エレクトリックギターで文字通り、その場を徹底的に破壊し尽くすのを観て、思わず笑ってしまった。70年代のオリジナルのパンクス達が、いわゆるクラシックロックやプログレのバンドやミュージシャンを徹底的に貶していたのと裏腹に、The WhoとThe Kinksだけは、"Godfather Of Punks"として、敬意を表されていたのを知るのは、ずっと後のことだ。
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コメント
No title
THE WHOは自分にとっての絶対的存在のひとつです。
来日コンサートはメチャクチャ凄かった!
[2011/09/19 22:13] URL | ニャロメ #- [ 編集 ]

No title
>ニャロメさん
The Whoは、最初に横浜にきたとき観に行きました。全編絶好調!というわけじゃなかったですが、リンゴの倅のザックが、素晴らしくキースムーンのドラムを継承していて、感動しました。最後にエリッククラプトンモデルのゴールドのストラトを、ピートが一撃で粉砕したのには、壊し慣れてるひとじゃないとできない所業だなと(爆笑)感心しました。初期のシングル群と"Tommy"がフェイバリットですね。
[2011/09/20 01:57] URL | EBi #ABtNyfaA [ 編集 ]


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