Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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"Mystic Eyes"Them



ヴァンモリソンが在籍していたThemの"Mystic Eyes"のTVライヴ。バックの演奏はシンプルきわまりないR&Bだが、彼がハープを吹き、唄い始めると、声だけが40年余りの時を越えて今に届くように想える。
これは、アニマルズのエリックバートンにも、勿論、ブルースにも言えることだ。個人的にブルースがヴァンモリソンの影響を強く受けていたことを実感したのは、ヴァンモリソンのアルバムのほぼすべてが、きちんとリィシューされ、聴く事ができるようになったこの10年ぐらいのことだ。1stでリリースされてから、近年、ライヴテイクがシングルのカップリングになったり、1stからのナンバーとしては、ライヴでも頻繁に演奏される、"Spirit In The Night"や、"The Wild,The Innnocent,&The E Street Shuffle"に収録された曲達のジャジーなムードもそう。何よりも、"Meeting Across The River"のベースは、ヴァンモリソンの傑作、"アストラルウィークス"に参加した、リチャードデイヴィスなのだ。個人的には、自身の音楽を、周囲からなんといわれようと、追求し続ける孤高な姿勢にも、ブルースは深く影響されているように想える。近年も素晴らしい出来のアルバムをマイペースでリリースし続けるヴァンモリソンだが、いつの日か、ライヴの場で、ブルースを初めとする、彼の音楽的影響を受けたミュージシャン達との共演をこの2010年代に、あえて観てみたい。
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