Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
Twitter

 



カテゴリ



月別アーカイブ



最新記事



最新コメント



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"Jersey Girl"Duet With Tom Waits


最初にトムウェイツの名前を知ったのは、多分中学ぐらい。でも、まだ彼の音楽の魅力を知るには、まだ、アルコールとタバコの煙の洗礼が必要だった。時期的に、LP、EPからCDへと移行する過渡期で、辛うじて、あちこちを探しまわって、ブルースの7インチシングルを入手していくうちに、"Cover Me"だけ、ライヴ録音が入っていた。しかし、凄く盛り上がっているのは伝わって来たが、この曲の本当の魅力に気付くのは、それから結構な時間が必要だった。いったん気付くと、ブルースのことを知れば知る程、自分の中で、それが増幅されていった。残念ながら、日付や場所はノンクレジットだが、奇跡的に"Jersey Girl"の作者であるトム・ウェイツと、ブルースが、共演した音源が、これだ。後に"The Live 75-85"の大ラスにも収録されたテイクは、奇しくも、ちょうど今から30年前のニュージャージー、ブレンダンバーンアリーナからのライヴだった。今週辺りから、気候もグッと夏らしくなってきたが、毎年、いまどきの梅雨明け間近の時期になると、アルバム、"The River"の1枚目と、2枚目のSide-Cをメインに選曲したブルースのプレイリストをサウンドトラックに、"Summertime Blues"をぶっ飛ばしながら日々を過ごしているんだ。その中で、とびきり夏を感じさせるナンバーが、"Sherry Darling"の賑やかさと、やはりラストで夏の終わりを感じさせる、"Jersey Girl"なんだ。ブルースの故郷のニュージャージーでブルースとE Street Bandのライヴを観て、このナンバーを体験する、というのが、次のツアーで是非実現できるように、日々できることを今迄以上に熱を込めてやっていくことに決めた。
スポンサーサイト


コメント
No title
スプリングスティーンはライブで数々の素晴らしいカヴァーをやってますが、この曲もそのひとつですね。自分的にはスプリングスティーン・ヴァージョンも素晴らしいのですが、オリジナルには勝てないかな~と思ってます。
これは81年8月24日のLAでのライブにトム・ウェイツが飛び入りしたときのものと思います。
[2011/09/15 20:48] URL | ニャロメ #- [ 編集 ]

No title
>ニャロメさん
そうですね~!これは甲乙つけ難いですね!最初にトムのオリジナルを聴いたときは あまりのインパクトに いい意味で爆笑してしまったのを覚えてます。このテイクはリヴァーツアーだったんですね。この時代のブルースには いでたちもそうですが、エルヴィスの影響を感じることが多いです。いつかまた、共演を目撃したいものですね。
[2011/09/15 21:28] URL | EBi #ABtNyfaA [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://itshardtobeasaint.blog96.fc2.com/tb.php/39-28de1ad4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。