Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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"When The Night Comes Falling From The Sky(Feb.'85 Ver)" Bob Dylan
 このブログをスタートして、表題曲をきちんと音源として届けられないのは二度目。悔しい。しかし、このスライアンドロビーのリズム隊に、リトルスティーヴンと、ロイビタンが参加し、85年2月に秘密裏に行われた(まぁ、ディランのレコーディングは基本いつもそうだが)レコーディングでのテイクは、はっきりいうと、アルバム、"Empire Burlesque"に収録されたテイクより、ずっといいと想う。ディランの曲は面白くて、本人が本当にデモ代わりに無造作に唄ったテイクが強烈に輝きを放っていたり、後年、別のバンドやシンガーがとりあげることで、その曲が持つ音楽的深遠さに気付いたりすることがよくある。

 これは、不謹慎かもしれないが、絵画が作者の逝去後に再評価されるのに似ている気がする。恐らく、当時の"Born In The USA"ツアーに付随するブルースの爆発的なブレイクに便乗したと想われるのをディランがよしとしなかったのかもしれない。でも、両者の熱狂的なファンとしては、何度かあった両者の共演で(R&R Hall Of Fameや、ライヴでのサプライズ出演など)このナンバーをやれば良かったのになぁ、と想う訳で。

 以下のリンクで、断片が聴けます。ブートレグシリーズのほうです。それにしてもこのテイクのリトルスティーヴンのギターは冴えている!

http://www.bobdylan.com/songs/when-the-night-comes-falling-from-the-sky
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