Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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Bowie Sings Springsteen


というわけで、ニューアルバムの1曲ごとの試聴もスタートし、来月の発売日とツアーのキックオフまで いてもたってもいられない感覚がずっと続いています。勿論、新譜は、待ちきれず1曲ずつ聴いてしまっています。まぁ、でも、これについては、後で、じっくりと歌詞も読み、レビューをUPするつもりでいます。

今回は、カヴァーの話題。一見接点がなさそうなのですが、デビットボウイが73年のカヴァー集"Pin Ups"のレコーディングで、ブルースの"Growing Up"を歌っています。それから2年後にも、"It's hard to be a saint in the city"をやっていたり(これにはロイビタンも参加してます)そして、Ava Cherry(ボウイの奥さんです)のソロアルバムは、ボウイとトニーヴィスコンティがプロデュースしていますが、ここにも"Spirit In The Night"が収録されていて、これは憶測ですが、多分ボウイは自分でも隙あらばうたいたかったのかも。ローリングストーン誌で、ビートニクスの始祖のひとり、ウィリアムバロウズとも対談しているほどの相当なビートニクスかぶれで、"Ziggy Stardust"で大ブレイクする前のボウイはディラン批判ともとれる曲をアルバムに入れていたりもしています。70年代に一度だけ、対面したときのドキュメントが かなり以前にロッキングオンに掲載され、後年、"Red headed woman"を書くというのに(苦笑)ボウイの赤い髪と眉毛がない様子を目の当たりにして、血の気を失ったブルースとの、ぎくしゃくした様子がよくとらえられていました。カヴァーの出来そのものは、いかにも、という仕上がりで、初期のブルースのトーキングブルーススタイルは、ボウイにも通じるものがあったことが伺われます。
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コメント
No title
なかなかいいカヴァーだと思います。
ボウイはベスト盤1枚持ってるだけで、そんなに詳しくないんですけど、ボウイがスプリングスティーンの曲をカヴァーしてる、って知った時、なぜだか嬉しく思いました。
[2012/02/28 21:57] URL | ニャロメ #- [ 編集 ]

No title
>ニャロメさん
ボウイもわりとトーキングスタイルで語るように歌うので、
初期のスプリングスティーンの曲はハマってると想いますね。
でもきっちりボウイのスタイルになってるところがさすがだと想います。
[2012/02/29 01:46] URL | E.B.i #ABtNyfaA [ 編集 ]


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