Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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Live At The Apollo
さすがにライヴでは聴けなかったが、"Wreckin Ball"ツアーの ある意味ドレスリハーサルともいえる、アポロシアターでのライヴ音源を入手して、聴いた。

のっけから続いた新曲達が、これからのツアーで余分なところがとれて、大化けしそうな原石満載、といった印象。ブルースの歌も、まだまだラフなところもあるし、昔のナンバーも、色々と試されて、選ばれる余地があるように感じた。

"My City Of Ruins"はメンバー紹介が加えられて、アレンジもブラッシュアップされた印象。
"The E Street Shuffule"も、発表から38年経ってるのに曲と歌詞の力だけで、今、コンテンポラリーに流行しているヒップポップや、ラップのナンバーに拮抗するだけのナンバーになっていることに改めて驚愕!!凄い!

新曲では、"We Are Alive"がレコードになってるテイクよりぐっと響いてきたし、"Land Of Hope & Dream"も、新しいアレンジが しっくりきていた。

まぁ、"Wrecking Ball"ホーンズや、コーラス、と、ある意味新しいバンドを率いてのツアーなので、メンバーの最大の音楽的ルーツであるR&Bに基盤を置いた音作りを狙っているのかもしれない。

演奏の出来から考えると、数曲はツアーアーカイヴに残されるかもしれない。今現在観られる映像と音源はここから。
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