Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
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来日余波
 それからというもの、観られなかったものの幾ばくかでも、知りたい!と、旧作を遡り、"Nebraska"、"The River"、"Darkness~"、"Born To Run"、"The Wild~" "Greetings~"と、文字通り、とっかえひっかえ聴き込む日々が始まった。それ迄出ていたシングルを一枚ずつ買い、"Pink Cadillac"や、"Janey Don't You Lose Heart"なんて、アルバムに入ってる曲と同じぐらい、よく聴くようになった。来日を機に、定期的に情報が出るようになったので、音楽雑誌をチェックして、9月末のジャイアンツスタジアムの秀逸なライヴレポートを切り抜いて、何度も眺めていたりした。そう、猛烈にライヴへの飢餓感が増幅する一方だった。

 ディヴマーシュの“Born To Run"は、素晴らしい参考書になり、中学の夏の移動教室にまで持参してたぐらいだった(笑)。その巻末に、オリジナル曲リストとカバー曲リスト、ツアーの行程がばっちり出ていたので、文字通り 目を皿のようにして「読んだ」。"Detroit Medley"は、FMラジオで、偶然聴き、ミッチライダーのオリジナルを何とか聴けないか 探しまわったりとか、ブルースが、ライヴで、"Born To Run"の後に、更に盛り上げるためにストーンズの"Street Fighting Man"を演る、とか、アニマルズの"It's My Life"を聴きたい!と想ったりとか、ザ・フーの"My Generation"とゼムの"Mystic Eyes"をキャスティールズでブルースが歌わせてもらってたのを知って、ラジオにリクエストしたり、、怒濤のように、過去のロックンロールの遺産の洪水の中を彷徨い始めた。

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