Greetings from Lover's Lane
ブルース・スプリングスティーンについて、なにもかも。
Twitter

 



カテゴリ



月別アーカイブ



最新記事



最新コメント



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年、初ライヴ!"Light Of Day Benefit"!!
2015年のブルースの初ライヴは、毎年恒例のアズベリーパークの"Light Of Day"ベネフィットコンサートだった。恐らく、昨年末には飛び入りとはいえ、出演を決めていたように想う。それも踏まえての、11月、12月の単発のイベントや、チャリティライヴの出演も承諾したんだと感じた。このままロードに戻るかは、まだ分からないが。それにしても、以前は、丸一日たってやっと当日の様子や写真や映像が入ってきたのに、今は、twitterやFacebookで、逐一進行がリアルタイムで伝わるのは、さすがに凄い、と実感する。

ブルースが"ここには、かき立てられる何かがある"と言い放って、
"Thunder Road"をはじめた、という瞬間は、さすがに観たかった!
□Setlists□
One Guitar (with Wilie Nile)

The Letter(tribute to Joe Cokker)
This Little Girl Of Mine
Higher And Higher
I Don t wanna Go home
(with Southside Johnny,La Bamba s Band )

Janey Don t you lose heart(Solo)

Adam Raised A Cain
Savin Up
From Small Things
Never Be Enough Time
Racing In the Street(Rock.ver)
Pumpkin Iron
Darkness On The Edge Of Town
(with Joe Grushukey)
Frankie Fell In Love
Heart Of Stone
Save My Love
Talking To The King
Because The Night(with John Eddie & Willie Nile)
Light Of Day
Thunder Road
Promised Land

1978年8月9日、ジ・アゴラ、クリーヴランド
bs780809_01.jpg


ついに年末にLive Archive シリーズの第二弾でリリースされた1978年8月9日のアゴラのライヴを聴いた。この時期は、もう冗談抜きでブートレグが無いギグを探すのが困難な位だが、この日のライヴは、FMで生中継され、多くの人の耳に届いたこともあって、ブルースと、ジョンランドーがツアーの合間の休みに、わざわざ スタジオ入りしてミックスダウンを終えていたという。その割に、"LIVE 75-85"のリリース時も、2010年の"Darkness"Boxの時も、選曲から漏れていたのは、何故だろう?と不思議に想っていた。

 マスターテープに壊滅的なダメージがあり、これまで修復出来なかった点がクリヤになったのか、とまぁ、ファンとしては、色々考えるわけだ。いざライヴ公式販売サイトのトビースコットのインタビューを読むと、7本のリールが存在していて、そこから仕上げられた、とのことだが、7枚の過去のアルバムのサウンドを更にクリヤーにしたシステムは、ライヴ音源にも充分効果を発揮することが、見事に立証された。

 いわゆるオーバーダビングを施した可能性もあるが、スタジオ録音に遜色ないぐらい、バンドの音のバランスが素晴らしい。何度目かのライヴ盤化になる"Prove It All Night"も、ブルースとリトルスティーヴンのギターの音が、見事に共存してるし、Live 75-85では、肝心なところが編集されていた、長尺の曲達も、ブルースの
演劇的なアドリブが入る箇所も、ノーカットで収録され、この時期のE-Street Bandのある意味、劇伴的ともいえるライヴでの演奏が、忠実に再現されている。今回は、わりと客席の歓声は、抑えめだが、いいバランスだと感じた。今後のアーカイヴシリーズのリリースと合わせて、恐らく次回のリリースになるだろう、"Live75-85"のリマスターの成果を聴くのが、更に楽しみになってきた。

Good Bye 2014,Hello 2015!!
と、なんとなく、今の自身の気分を象徴する"We Take Care Of Our Own"で

2014年を締めくくろうと想っていたら、今日になって、今月行われた
ケネディセンター名誉表彰式でのスティングに捧げる今年のラストパフォーマンスが届けられた。
ブルースとスティングは、言わずと知れた88年のアムネスティインターナショナルのワールドツアー以来、交流が続いているが、ロックスター然とした佇まいと、ソングライターとしての作品の筋を貫き続けている数少ない存在になってしまった。

http://youtu.be/E5sv6FFpQEQ

今年は、"High Hopes"のリリース、ワールドツアー、"Hunter Of Invisible Game"のビデオクリップ制作、
積年のファンの願いが遂に実現したライヴアーカイヴ販売サイトの立ち上げ、暮れの幾つかのベネフィットコンサートへの出演、初期7作のリマスターボックスセットのリリースと、話題が尽きなかったが、ブルースも今年で66歳。ライヴツアーの本数を絞り、レコーディング制作中心の活動にシフトするのか、と個人的には一抹の不安もある。何度となく、噂が聴こえてきたE-Street Bandとの来日公演も、レコード会社主宰でキャンペーンも
行われたにしては、今のところ、実現しそうなムードは皆無だ。まぁ、これは主観も入っているが、、、
新しい年は、2014年以上に、ご機嫌な活動のニュースが絶えない一年であってほしい。


"Concert for Valor"


 2014年11月11日(日本時間12日)、"Concert For Valor"に、ブルーススプリングスティーンが出演するので、HBOのUstream中継を観ていた。やはり、イベントの性質上、アメリカの戦争帰還者の立場、というか国の正義を強く肯定するような広告も、かなり挟み込まれたが、正直違和感を感じた。戦争は、殺し合いであって、勝ちも負けもない、と個人的には想うからだ。

 前半、デイヴグロールが自身のバンド、Foo Fightersの"Everlast"を、ひいき目だが、どこかブルースのような唄い回しで演り、開演前の幾つかのニュースサイトで、ブルースとサウンドチェックするリハの写真も観ていたので、ひょっとしたら、、と想っていたら、案の定、飛び入り!しかし、突如、放送のトラフィックが急激にビューワーが増加したため、なぜかまるまる一曲分だけ、ダウンして,リアルタイムでは、観られなかった。。

http://youtu.be/WByoGR6aBbM

その後、すぐ復旧して、ブラックアイドビーズの短いけどガツンとまとまったライヴが終わると、ブルースが再度登場した!ひょっとして このために制作されたのでは?と想う位、素晴らしいバックステージ!そんな中で、"Promised Land"、やっぱり演った"Born In The USA"、ラストに"Dancing In The Dark"で、締めくくった。

まぁ、"No Nukes"の頃から、"参加することが一つの声明だ"語っていたブルースは、今回は、初っ端のデイヴグロール達との共演、クリーデンスクリアウォーターリバイバルのカヴァー、"Fortunate Son"に、想いを込めたのだと、感じた。Stand Up For Heroes2014と違って、オフィシャルの映像はUpはされていないようだが。

"Stand up for heroes 2014"
standupforheroes2014.jpg


2014年11月5日、ツアーを終えて半年ぶり以上にブルースの久々の
ライヴパフォーマンスがNYのMSGでの"Stand Up For Heroes"で
後追いだったが、5曲のフル演奏を観られた。

まぁ、家庭人としての生活と、レコーディングやビデオ制作も以前と
変わらず並行してやっているようで、初っ端の唄い出しでの、歌と
ギターの切れ味は、ツアーの時点と全く変わってなくて安心した。

いわゆるチャリティライヴでの演奏は、かなり数があるが、どれも、
演奏自体は、ラフで、ブルースも自身のツアーの時程、没頭していない
ふしが伺われて、幾つかは、プロショットで、観ても、繰り返し何度も、
というのは意外に少ない。たとえストーンズやポールマッカートニーとの
共演でも。これは、我ながら不思議ではある。

まだHBOからのオフィシャル映像がUpされていないが、
やっぱり黙らされたのは、"Born In The USA"!!
そして、前回も確か演奏したけど、ラストの"Dancing In The Dark"!
たとえ歌とギター一本でも、ちょっとした唄い回しやギターのリフの
ニュアンスが絶妙なので、息を呑んで、最後迄観てしまった。

http://youtu.be/SImkKTKTu-M





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。